倉庫でお預かりする荷物は、サイズや形状、重量、保管方法などさまざまです。
そのため、荷物によっては一般的なフォークリフトだけでは、入庫から保管、出荷までの荷役に対応することが難しいケースもあります。
課題|保管時と出荷時で荷物の向きを変える必要がある
今回お預かりしたロール状の製品は、入庫・保管時は縦置き、出荷時には横向きにする必要がありました。
保管時と出荷時で荷物の向きが変わるため、荷物を安定して保持しながら向きを変えることができる荷役方法が必要でした。
対応|クランプリフトを導入
そこで当社では、ロール品をしっかりと保持して荷役できるクランプリフトを導入しました。
クランプで荷物を保持することで、縦置きで保管しているロール品を出荷時の向きへ変更する作業にも対応。
荷物の保管方法だけでなく、実際の入出庫時にどのような荷役が必要になるかまで考えた設備選定を行っています。

当社の荷役対応
当社では、ロール品に限らず、お預かりする荷物の形状・重量・保管方法・入出庫時の荷役条件などを踏まえ、荷物に合わせた方法で対応することを大切にしています。
既存の設備だけで対応するのではなく、必要に応じて設備を導入するなど、現場の条件に合わせた荷役方法を検討しています。
「こんな荷物でも預けられる?」に
「今の倉庫では扱いにくい荷物がある」
「保管方法や荷役方法に困っている」
「この形状の荷物を預けられる倉庫を探している」
そんな場合も、荷物の条件によって対応方法はさまざまです。
荷物の種類や形状だけで判断するのではなく、保管から入出庫までの作業を含めて、どのような方法で対応できるか。
当社では、現場の経験と設備を活かし、お預かりする荷物に合わせた物流業務を行っています。